私道の注意点

再建築不可物件の解決法見つけます。お気軽にご相談下さい。

私道の注意点

1. その私道は建築基準法で認める道路か?
建築基準法施行時以前に既に建物が建ち並んでいて、その私道で幅員が4メートル以上、4メートル未満であっても特定行政庁指定したもの(但し、建替え時等の時は道路中心線より2メートルになるようにセットバックをしなければいけません。)
または、土地区画整理法により作られた私道も4メートル以上あれば、道路としての指定を受けられます。


2. 建築・通行する際に他人の同意が必要となるか?
原則、所有者全員の承諾が必要になります。


3. 私道の敷地のライフライン
電気・ガス・上下水道など工事をする際には原則、所有者全員の承諾が必要になります。


4. 私道の維持管理の費用
私道は公道と違い、所有者が維持管理しなければなりません。
道路整備にかかる費用は所有者全員で負担となります。




Century21スタッフ

宅地に接道している道路が私道だった場合に再建築不可か再建築可能かに大きく関わってくる部分なので、どういった道路に接道しているのかをしっかりと調査しないといけないのはこの為です。

全ての私道に救済措置があるわけではありませんが、救済措置を受ける事ができ、再建築可能となる私道や通路もあります。

私道の注意点と合わせて読んでおきたいコンテンツ

私道とは私道持分とは私道の税金再建築不可とは

メールで問い合わせ
0120-127-444