スタッフBlog

再建築不可物件の解決法見つけます。お気軽にご相談下さい。

現地調査 ~足立区《北千住》編

こんにちは、マーキュリーの鈴木です。

本日は業者様からご紹介いただいた足立区の物件を見に来ております。

本物件は入り組んだ場所にあるため、地図上だと接道がいまいち分かりずらく

当該地だと思って写真をパシャパシャと何枚も撮影した所、他人の家でした。

 

さて、こちらが正しい物件です。

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共有通路の途中まで二項道路が来ています。間口には届いていません。

何故こんな中途半端な状況になっているのか?という疑問はさておき

 

役所に相談を行った内容として、

・二項道路の延長ができるかどうか?

・位置指定道路を入れる場合の要件

・43条但し書き利用の要件

等を確認しました。 結果、いずれもかなり難しいことが判明しました。

 

「どうにか建替えができないものか?」

お困りの際はぜひマーキュリーにお問い合わせください。

「再建築不可の庭(ニワ)」と呼ばれる人材も取り揃えて、具体的なご相談にも

乗らせていただいております。

現地調査 ~柏市《柏の葉キャンパス》編

こんにちは、営業部の鈴木です。

本日は柏の葉キャンパス徒歩圏内の再建築不可物件の現地調査に来ています。

つくばエクスプレス『柏の葉キャンパス』駅は、2006年にららぽーとがオープンして以来

駅前の開発が進み、休日ともなると人々でごった返す人気ぶりとのことです。

 

歩くこと約20分、こちらが物件です。

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路地奥に広がる敷地の上に建物が建っており、いわゆる「路地状敷地」の形状を有しています。

東京都の場合、路地上部分が20メートルを越える場合は3メートル以上の間口が必要!という

厳しいルールがありますが、柏市の場合ですと、特殊建築物に該当しない建物であれば路地状

部分が何メートル伸びていても、接道間口は2メートルでOKなのだそうです!

3メートルなら完全にアウトでも、ルールが優しいと、少しは夢が持てますね☆

 

 

現地調査 《連棟》 ~世田谷区編

こんにちは 岡田です。

無題

今回は、連棟の建物を見てきました。

相談者様のご所有の建物(奥部分)のみの売却をご希望とのことでした。

連棟の建物は、片方のみですと、建て替えが難しい物件です。

今回の場合ですと・・・

・役所に1棟の扱いで登録されている可能性がある
・繋がっている建物の所有者から切り離しの合意書が必要
・通路を共有で持っている為、共有者の承諾書が必要
・切り離した際の補修工事費が莫大

以上が建て替えが難しい理由です。

利回り物件として、弊社での買い取り金額をご提案させて頂きました。

現地調査 ~鶴見区《下末吉》

こんにちは 業者様から鶴見区下末吉の物件をご紹介いただきました。

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恐らく防犯上の理由だと思いますが、現在空家のため隣地の物置が入口を半分塞いでいました。

再建築不可物件をはやく処分したいというお客様の中には不法侵入や放火等を心配されてという

ケースが少なくありません。

 

反対側から見ると・・・

IMG_0128

確かに空家感が出ている感じがしなくもないです。

 

防犯上の理由から建物を取り壊してしまうケースもありますが、

売る時は買取業者の事業の幅が広がるため建物がある方が良いことの方が多いです。

 

以前購入させて頂いた物件は、割れた小窓から侵入したトリがながらく住んでいた跡がありましたが・・・

 

 

 

 

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